数学のお話

大きい桁、小さい桁

大きい桁と小さい桁の紹介。     大きい方 一(いち) 十(じゅう)\(=10^{1}\) 百(ひゃく)\(=10^{2}\) 千(せん)\(=10^{3}\) 万(まん)\(=10^{4}\) 億(おく)\(=10^{8}\) 兆...

倍数判定法(2~15)

倍数を判定する方法を紹介します。     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});   倍数判定 \(2\)の倍数判定 一の位が \(2,4,6,8,0\...

7、13の倍数判定法 証明

  7の倍数及び13の倍数についての証明と解説です。   その1(7と13すべて有効) 方法 下から3桁ずつ区切り交互に足し引きを行いその結果が7の倍数なら7の倍数。 下から3桁ずつ区切り交互に足し引きを行いその結果が13の倍数なら13の...

相加平均・相乗平均の関係

相加平均・相乗平均     基本事項 \(a>0\) かつ \(b>0\)の時、次の関係式が成立する。(重要) \(\displaystyle\frac{a+b}{2}≧\sqrt{ab}\)   (等号成立は \(a=b...
三角関数

sin,cos,tan値 一覧

三角比の値 \(0°\) から \(90°\) の間の三角比の値です。   \(\tan x\) に関しては \(\tan x=\displaystyle\frac{\sin x}{\cos x}\) の関係から求められます。   \(...
微分積分

ワイエルシュトラス置換

今日は三角関数の積分の話です。   ワイエルシュトラス置換 名前は聞いたことなくても知っている人多いと思います。 \( t = \tan \displaystyle\frac{x}{2}\)  と置くあれです。 これを使うと三角関数の積...
電磁気学

電磁気学2 マクスウェル方程式 divE

マクスウェル方程式 divE \(\mathrm{div} \boldsymbol{E}(\boldsymbol{r},t)=\displaystyle\frac{\rho(\boldsymbol{r},t)}{\epsilon...
電磁気学

電磁気学1 マクスウェル方程式

  マクスウェル方程式。 電磁気学の根幹をなす基本方程式です。   マクスウェル方程式とは 以下の4つの式をまとめてマクスウェル方程式といいます。(微分形) \(\mathrm{div} \boldsymbol{E}(\boldsym...
数学のお話

0.999999……=1

\(0.999999\cdots =1\) 題にもある通りの式です。 この式は果たして数学的に真でしょうか、偽でしょうか。思うところはあると思いますが、結論から言うと数学的には真です。 \(0.9999\cdots\simeq 1\)で...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました