シェアする

トマト

突然ですが、トマトがあります。多くは赤色です。なぜ赤色に見えるのか?(物理の話)

答えは、トマト自身が赤の波長を出しているのではなく、赤以外の波長を吸収し、赤を反射しているから赤く見えるです。

(通常、光はプリズム通したら虹が見えることからも分かるように様々な色が合わさった光です。)

可視光

可視光は電磁波の一形態です。

電磁波の波長が380~800nmあたりのとき、可視光線となります。

これが光です。波長が長いと赤色に、短いと青色になります。

夕焼けが赤いのは、厚い空気層を昼間より長く通り、昼と違って波長の短い青色の光が散乱して私たちのもとまで届かないからです。(青が来ないから赤く見える)

白とは様々な波長の光が対等に合わさったもの。つまり、白い物体は光をすべて反射している。

逆に黒い物体は全ての光を吸収します。光がない状態を「黒」というわけです。

灰色

灰色とは、白と黒の間です。つまり、白ほど反射しないが黒ほど吸収しない。暗い白、のような位置づけになります。

シェアする