数学

三角関数

ヘロン公式

ヘロン公式 三辺が分かっている場合の三角形の面積を求める公式になります。   $S=\sqrt{s(s-a)(s-b)(s-c)}$  ※$s=\displaystyle\frac{a+b+c}{2}$   (adsb...
二次曲線

楕円 接線方程式

二次曲線の接線方程式を導出していきます。
二次曲線

楕円 接線直交 軌跡

  楕円 接線直交 楕円の直交する2本の接線の交点の軌跡に関する話です。 楕円のある二点での接線が直交する場合の交点の軌跡は準円と呼ばれる円になります。     (adsbygoogle = window.adsbygo...
微分積分

三次関数 対称性

  三次関数 一般に、三次関数は変曲点($y^{\prime\prime}=0$)となる点について対称になります。   証明 $f(x)=ax^3+bx^2+cx+d$の変曲点は、$f^{\prime\prime}(x)=6ax+2b=0...
確率統計

正規分布(ガウス分布)

  この記事では、ガウス積分はできる前提になってます。 $\displaystyle\int_{-\infty}^{\infty} e^{-ax^2} dx=\sqrt{\displaystyle\frac{\pi}{a}}$   正規...
確率統計

幾何分布 期待値と分散

幾何分布 成功確率が$p$の試行においてはじめて成功するまでの確率に関係している。   確率 $P(X=k)=p(1-p)^{k-1}$ $k=1,2,\cdots $ 初めて成功するまでの成功視点   $\displaystyle\s...
確率統計

二項分布 期待値と分散

  二項分布 二項分布は表が出る確率が$p$のコインを$n$回投げた時の確率に関係する。   確率 二項分布の確率は以下の式で計算できます。 $P(X=k)={}_n \mathrm{C}_k p^k(1-p)^{n-k} (※0\le...
線形代数

固有値と固有関数

    固有値 固有関数 ある行列$A$が与えられて、その行列が$A\boldsymbol{x}=\lambda \boldsymbol{x}$を満たすとき、$\lambda$を固有値、$\boldsymbol{x}$を固有関数という。 ...
図形

円錐の表面積

  円錐の表面積 円錐の表面積は底面の半径を$r$、母線の長さを$a$とすると $\pi r^2+\pi ar$ と書けます。(第一項が底面積、第二項が側面積)   証明 底面積はそのまま円の面積公式より、$\pi r^2$となることがわ...
図形

正三角形の面積、正四面体の体積

正三角形の面積、正四面体の体積です。
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